【スパイ教室】アニメ11話のみんなの感想と評価掲示板

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スパイ教室のアニメの感想、評価、レビューをまとめています。2023冬アニメ”スパイ教室”の1話~11話(最新話)のみんなの感想や評価、反応を知りたい方や”スパイ教室”が面白いかどうか気になっている方はぜひご参照ください。



「スパイ教室」アニメの感想と評価

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【みんなへのおすすめ度(MAX星5)】
★★★★★
 
 
【初見さんここまではぜひ観てみて!】
 
 

コメント一覧

  1. 3話視聴しました。
    3話でエピローグ含めてちょうど原作1巻分の内容になっています。

    原作でもそこそこ唐突な叙述トリックではありますが、原作1巻ではクラウス神視点とリリィ神視点のみで進行し、多勢で話すセリフもほとんどが「「」」や「」「」など、を重ねるだけで表現されているため、無理はない範囲に収まっていました。

    アニメだとこの部分がさすがに唐突にもほどがあるため、アニメから入った視聴者にこれを消化しろというのは無理があると思います。。

    クラウスとギードの会話やギードとリリィ達の戦闘中の会話ももう少し拾ってほしいワードがあったり(なぜこの状況にしたかという理由付けがごっそり抜け落ちています)、その場映るキャラクターが7人以上にはならないように、エルナをこっそり映すなど4話分の尺使ったらもしかしたらちょうどよかったかもしれません。。1話から見返してどこかに映ってないか見てみようと思っています。

    次は原作2巻グレーテとクラウスの話になると思いますが、人によってはこちらのエピソードの方が楽しいなどもあると思うので、だいぶ渋い状況ではありますが、もう少し継続視聴して最終的におすすめできたらいいなと思います。。

  2. こねこ より:

    ネタバレなしの3話までの感想です。
    ※既に原作も読んでおります。

    個人的には期待が高すぎたかなと思ってます。ただ、原作で登場人物の判別が難しかったのでアニメになったら良いなとは思っていました。
    その点では有名声優さんがあてられ、ビジュアルも解るのでとてもスムーズにキャラクターを判別できました。そこが唯一の良い点です。

    総評としてはアニメから入った方からすれば、1話〜2話の軽いノリが目立ちすぎる反面、三話の急なシリアス展開&ネタバラシが、一瞬の風にしか過ぎず、スパイものとしての面白さが全く伝わらず視聴を切ってしまいそうな気がします。詰め込み過ぎやシリアスとコメディの構成のバランスなどが悪いのでしょうか?
    ※原作では3話の潜入シーンはもっと長く感じたのですが・・・

    どちらにせよ、3話まで観て合わなければそこまでになってしまうアニメだと思いました。ちなみに原作はもう少しキャラの掘り下げや細かい描写があるので、普段の彼女たちの生活風景のようなものを感じられると思います。

    この作品は内容からもアニメ向けだと思っていましたし、これだけの豪華声優陣がキャスティングされたわけですが、それだけに勿体無いとしか言えません。私は原作が好きなのでまだ視聴は続けますが本当に残念です。

    【みんなへのおすすめ度(MAX星5)】
    ★★

    【初見さんここまではぜひ観てみて!】
    最低限3話までを観て、合うかどうか判断してほしいです。

  3. 1話視聴しました
    個人的にはとても楽しめましたが、たしかに”スパイ”というと冒頭の演出に違和感があるかもしれません。

    しかし本作の”スパイ”はあくまで世界観の中にある専門用語の一つであり、私たちの現実世界で認識されているようなスパイのそれと完全に一致はしないのかな、と見ると自分の中で消化しやすかったです。

    お話の最初からメインキャラクターが集合し、少しずつスポットライトを当ててキャラクターのバックボーンを見せていく方法は、日本ファルコムの軌跡シリーズのような群像劇、そして学園要素の入った閃の軌跡のような印象を持ちました。特科クラスⅦ=スパイのようなイメージです。

    群像劇が好きな方、普段ファンタジーはあまりという方でもクラウス(先生)含めたメインキャラクターの声優さんが好きな方にはおすすめできます。1話に関しては雨宮さん全開です!

    小説途中、コミックス途中の身ではありますが、原作好きな方は消化不良があるかもしれません。が、やはりトマリさんの絵が動いているのは新鮮でした。

    敢えて1話の点数をつけてみるなら 7点/10点中 でした。冒頭の潜入、アクションはそれこそ劇中で語られる一流スパイのメンバーで見せても良かったのかなとは思いました。

  4. R4 より:

    原作未読勢です。
    一話のネタバレを含みます。
    アニメのみの評価となります。

    総合評価 2/10
    物語のディティールが酷すぎて、作画と声優の良さが潰れている。
    違和感が多すぎて話が頭に入ってこない。

    以下詳細

    原作の高い評価を耳にしていたので、ワクワクしながら視聴開始。

    視聴開始から1分半
    スパイらしき少女達が、敵に見つかる前に先頭を走る少女のハンドサインと「みんな!」という掛け声で素早く物陰に隠れた。
    まあまあ、ここまでは良い。キャラは可愛いし作画も悪くない。
    隠れた後、指示を受けたピンク髪の少女が配管を操作してこの台詞。「了解♪ここは俺様がぁ!」

    そして配管から出た煙に紛れながら敵の無力化を図ろうとする。
    少女の1人が敵の後ろから首チョップしてから一言「させません」。

    敵の応援に見つかり、リーダーのような少女が指2本立てて合図しながら言う。「応戦します」

    スパイとはなんなのか。
    ハンドサインとはなんだったのか。

    自分はスパイの経験がないのでわからないが、スパイってこんなに賑やかで本当にこれでいいのだろうか?
    ハンドサインって、言葉を出さなくても意思疎通ができる手段じゃなかったのか?
    スパイものと聞いて勝手にジョーカーゲームのような作品を期待していたがゆえに、言葉を失った。
    ちなみにここまでで2分半も経ってない。

    ここからも話すことが多すぎるので、最後の湖でのやり取りにだけ触れます。

    ボートに乗り込んだ途端空が夕焼けに変わり、先生が痛ポエム(多分伏線なのかな?)を朗読した後、少女が先生に奇襲した。

    ところで、なぜスパイの奇襲に前口上があるのだろうか?
    自分より圧倒的に強い相手に対して勝算があるとはいえ「コードネーム花園、咲き狂う時間です(キリッ)」は舐めプが過ぎる。
    落ちこぼれで8年(これも物語中に回収されるのかな?)かけても卒業できなかった片鱗を感じた。
    しかし、このシーンがギャグとして演出されていないことを考えると、今後この作品を見ることはないだろう。

    【総評】
    声優と作画は良いのに、ディティールが酷く勿体ない作品。
    スパイものではなく、頭脳戦の皮を被ったギャグアニメ。
    設定等に寛容な方には極上。

    • コメントありがとうございます!
      スパイというものに対する認識は仰る通りかなと思いました。
      声優さんCVやトマリさんのイラストが動く作画もかわいいですよね!

      まだ1話なので、各メインキャラクター全員にスポットが当てられてからが本当の始まりとも言えますので、ぜひこれからも視聴つづけていただけると嬉しいです。。

      • R4 より:

        返信ありがとうございます

        管理人さんの1話感想と返信を読ませていただきましたが、確かに、その世界観の中でのスパイは現実のものとは別だと割り切れば楽しめそうです。

        スパイ作品であるジョーカーゲームが大好きで、どうしてもそれをベースに見てしまっていました。
        他作品と比べながら観てしまう悪い癖です。

        管理人さんのオススメということで、あと数話、他メインキャラにフォーカスされで物語が動くまで待ってみようと思います。

        CVと作画はすごく好みなので楽しみです

        • ジョーカーゲームは名前は聞いたことありましたが、見たことはなかったです。
          公式サイト見てきましたが、たしかにこちらは論理的頭脳戦といいますか、スパイにとっては死ぬことも敵を殺めることも悪手とされる–というようなことが書いてあったので、同じ「大戦」を契機にしたスパイ活動ということも含め想起、比較しながらの視聴は自然なことなのかなと思いました。

          時間をつくってジョーカーゲームも視聴してみようと思います!

        • かい より:

          スパイ教室の漫画見ましたがアニメと少し違うのが残念だったしアニメ化は難しいと思った

  5. かい より:

    スパイ教室期待してた通り良かった

    • コメントありがとうございます!
      PVの期待感そのままで、1話はクラウスの天然すっとぼけと雨宮さんの声がとても楽しかったです!

      • とある名無しさん より:

        うーん…これなら原作を見た方が良いですね
        原作は面白いのに残念です…。
        1巻ごとにそれぞれ1人のキャラクターにスポットライトを当てていく形式、どう考えてもアニメには不向きなのでアニオリやカットするシーンが多いのは突然なんですけど、あまりにも変わりすぎというか…。
        まずティア様の容姿が違うのが気になる…。
        それに、結構カットされてるからアニメから見たら話の内容がよく分からないと思います。
        原作はとても面白いのでオススメです。

  6. 「灯」のボス クラウス cv梅原裕一郎
    花園のリリィ cv雨宮天
    愛娘のグレーテ cv伊藤美来
    百鬼のジビア cv東山奈央
    氷刃のモニカ cv悠木 碧
    夢語のティア cv上坂すみれ
    草原のサラ cv佐倉綾音
    忘却のアネット cv楠木ともり

    原作ではおおよそ1巻ずつキャラクターにフォーカスが当てられていることもあり、昔からのファンの方は好きなキャラクター多そうな作品です!
    個人的には特にリリィのデザインがトマリさんっぽくて好きです。
    明るい声とスパイらしいトーンを落とした時の調子のギャップもアニメならではで良い感じ!

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