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【ウマ娘】ウマ娘おすすめシナリオ「ナイスネイチャ」編

【ウマ娘】ウマ娘おすすめシナリオ「ナイスネイチャ」編

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ウマ娘プリティーダービーに登場するキャラクター「ナイスネイチャ」の育成シナリオを紹介しています。もととなった競走馬の史実と掛け合わせたシナリオやキャラクター設定がその人気の理由の一つでもあるウマ娘。今回はその中でも特におすすめのシナリオである「ナイスネイチャ」編をご紹介します。

 
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【はじめに】ライターを始めたきっかけ

私は昔からコミュニケーションをとるという事がどうにも苦手でした。
でしたとは書いたものの、今もそれはさして変わっていません。

学生時代の話になるものの、ラノベの予約をするのに他人に電話させたことがある程のコミュ障を患っていたこともありました。こうした文字媒体であれば幾分マシではありますが、今でもメールやSNSの返信一つで30分悩むこともままあります。

そんな私がライターとして自分の想いを文章に綴り発信しようなど、なかなかにとち狂ったことを始めたのには様々なきっかけがありましたが、とりわけ強かったのは面白いと思うモノを誰かと共有したい、誰かに伝えたいという気持ちでした。

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そんなわけで、今回はその原動力の一旦となった、ウマ娘のナイスネイチャ育成シナリオについて話していけたらと思います。

 

ナイスネイチャとトウカイテイオー

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ナイスネイチャは自分の事を脇役だと自称する、謙虚なウマ娘。
私服も勝負服も派手ではなく控えめで、可愛らしい、普通の女の子といった出で立ち。
成績は万年3位、優秀だがパッとしない。

そんな彼女のライバルとして描かれるのはアニメ二期でも主役を務めたトウカイテイオー。
デビュー前からその才能を見込まれ、周囲の注目を集め、主人公然とした輝きを放つ彼女は、ナイスネイチャからすれば選ばれた雲の上のような存在であり、住む世界の違う殿上人だ。

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シナリオ中でもナイスネイチャの口から幾度となくトウカイテイオーに対し劣等感を抱いていると思われる言葉がもれる。

ウマ娘としての素質だけに留まらず、容姿にまでその言及が及ぶあたり、ナイスネイチャの自己評価の低さがよく見て取れます。

自分は脇役だと自称し斜に構え、キラキラと輝くトウカイテイオーと自分は違うから仕方ないとうそぶいて、諦めたようにシュンと耳を下げる。

でも本当の所は自分もそういうキラキラとした存在になりたいという気持ちがずっとどこかにあって。

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トウカイテイオーとの初めてのレース。
目の前にいるナイスネイチャの事を気にかけた様子もなく、自身の優勝を微塵も疑わないトウカイテイオー。
そんな彼女の様子に、自分はその視界の端にも入れないモブなんだと、ショックを受けるナイスネイチャ。

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自らを脇役だと、モブだと、そう自称してきたはずなのに、そうわかっていたはずだったのに、傷つくナイスネイチャの心には微かでも押し殺した闘志がありました。

斜に構えて、ハードルを下げて、予防線を張って、自分はこんなものだからと最初からあきらめたふりをして自分を慰めて、それでもどこかで誰かや何かを羨む。

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ナイスネイチャのその姿に私は自分を重ねました。
ライスシャワーとミホノブルボンの物語を読んだ時よりももっと強く共感し、彼女を勝たせたいとそう思ったのです。

自分に自信がなければ、他者からいくら評価されようともその評価に納得することはできません。

答えのないクリエイティブ業は特に顕著だと私は思います。
クライアントから褒められようと、対価としての賃金を得ようと、確かに納得できる何かを得られなければ、自分に自信を持てなければ、自分の作品に胸を張ることはできません。

ナイスネイチャはどんな相手でも好走こそできても、一位という結果は得られず、周囲からの応援や評価にも、自分が本当に頑張ったと胸を張る自信も持てず、ずっと迷っていました。
一位だけが自分の頑張りを証明できる、可視化できる。一位だけが自分を頑張ったと認められる特権を得られるのだと。

そんな彼女の為にトレーナーは折り紙でトロフィーを折ります。
金メッキみたいな、ちゃちな折り紙の色、端が折れて、曲がって、くしゃくしゃな不格好なトロフィー。
でもそれは確かに形を持ったナイスネイチャの自身として、彼女の背を強く推していくことになります。

そうして斜に構えることをやめ、自分自身の本当になりたいものと向き合い始めたナイスネイチャの目に映ったのは、やはり彼女がずっと追いかけてきたトウカイテイオーでした。

ずっと追いかけてきた彼女が怪我をして、忽然と目の前から消えたその背中。
追いかけるんじゃない、自分の意志で走ることを決意したナイスネイチャ。
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そうしてやっと横に並んで知ったトウカイテイオーの本当の姿は彼女自身とそう、変わりないものでした。
怪我をして、走れないことを悔しがって、泣いて、苦悩して。

才能が違うからと、トウカイテイオーは主人公で、自分は脇役だからと、言い訳をして思い込んで、自分を守るために自分とは違うと思っていたナイスネイチャはやっと、自分もトウカイテイオーも同じなんだと気づきます。

今までずっと言い訳をして、諦めたふりをしてにげまわっていたけど、それでも勝ちたいと、そう願ったナイスネイチャの強さにただ息をのんで、そこから私は彼女の背中を見つめていました。

共感し、勝たせたいと思っていたはずのナイスネイチャはあっとういうまに私を追い越して成長し、共感は気づけば、憧憬へと変わっていました。



【最後に】ウマ娘を始めるきっかけに

ここまでも、ここから先もナイスネイチャのシナリオは本当に素晴らしくて。
トウカイテイオーとナイスネイチャの関係だけじゃなくて、トレーナーとの信頼関係も丁寧に描かれていて。
私はこのナイスネイチャというウマ娘とそのシナリオの素晴らしさを、誰かに伝えたくて、共感を得たくて、たまらなくなってしまったのです。

私のつたない文章でこの想いを伝えられるのかはわかりませんが、もし少しでも興味をもってもらえたり、またナイスネイチャのシナリオを読んでみようかなと思った人がいてくれたら、私はとても嬉しいです。

☆1キャラですのでウマ娘ガチャを少し回せばすぐに育成できますし、まだウマ娘をプレイしたことがない方も、よければ育成してみてはいかかでしょうか?

そうしてできる事なら、同じように何かを感じられた人の感想をどこかで目にできたなら幸いです。

 
ウマ娘おすすめシナリオ2
>>ミホノブルボンのシナリオについてはこちら

 
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